震災体験談 / disaster

大震災を生き延びた体験者が語る 災害時の知恵と工夫
大地震は思わぬ時にやってきます。
外出している時。何も知らずに眠っている真夜中。
太陽が照りつける暑い夏。凍えるような真冬の夜。
「まだ、災害対策をしてない」
「どんな災害対策をしたらいいのかわからない」
「今の災害対策で十分なのだろうか」
このような、お客様の悩みを解決できればと思い、
被災者の方の体験談を集めてみました。
災害対策の参考や、防災意識の向上にお役立てください。
体験談カテゴリー
体験談・水
断水が続き、トイレに流す水もなく、風呂水(前日の残り湯)を流したりしましたが、底をつき、
近所を探し回って朝日湯さんが地下水を分けて下さっていると聞き、バケツ1つ持って頂きに行きました。
我が家には小さいバケツ1つしかなく三階まで階段を上がるのが大変で、
水を入れて運ぶブリキ缶と台車を近所の方に貸していただき、風呂場に置いていました。
市からの飲料水は1度車が通り過ぎて行っただけでした。
・・・(中央区/70歳/女性)
体験談・食糧
3日間ほど食べ物のない生活をし、団地が全壊で家には戻れなかったため数日後には大阪へ避難。
震災後、日本国内をはじめ海外からもたくさんの救援物資をいただきました。
その中で、とくに役に立ったものは「防寒具・懐中電灯・飲み水・すぐ食べられるもの・ウエットティッシュ・手袋(軍手)・小銭(10円玉)・カセットコンロ・紙コップ・カイロ」などです。
皆さんが日頃から備えておく時にこれらを準備しておくと重宝すると思います。
・・・(須磨/女性)
体験談・電気/通信
被害の多かった地域でも、新しいマンションに住んでいた人はマンション自体は大丈夫<だったが、ライフラインはなかなか復旧せず、
マンションの5階以上に住んでいるとエレベーターは動かないし、
それでも食料や重たい水(水道復旧最長90日)を運ばなければならず、生活が難しい状況が長く続いた。
・・・(兵庫県/女性)
ダビンチ インターナショナルでは、上記の体験談のような食糧難や水不足など、震災時における様々な状況に対応できる防災キット「エマージェンシープロビジョンズ」を販売しています。
高エネルギーで食べきりサイズの「フードバー」、衝撃に強く長期保存が可能な飲料水「ウォーターパック」、
防寒・防暑に優れた「アルミブランケット」の3アイテムを基本に、職場用、女性用、家族用など状況に合わせた様々なパターンをご用意しています。
関連動画
動画共有コミュニティ「Youtube」より、関連動画をいくつか抜粋し紹介いたします。

